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木漏れ日

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あまった缶ジュースの炭酸が抜けるのは、ラップで防げる?試した結果は・・

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炭酸の缶ジュースを開けた時に、全部、飲みきれずに残してしまうことがあるのですが、そのまま置いておくと、当然、炭酸はどんどん抜けてしまいますよね。
そして翌日になると、ただの甘いジュースになってしまって、ガッカリ。
どうにかして少しでも炭酸が抜けない方法はないかと調べたら、ラップで炭酸が抜けるのを防ぐことができるという情報があったので実際にやってみました。
今回は缶ジュースの炭酸はラップを使うと抜けるのを防ぐことができるのか、の答えと、その他の炭酸が抜けにくい方法をご紹介します。

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一晩程度なら、缶にラップでも効果あり。基本はできるだけ密閉して低温保存。

 

 

いつものラップの使い方と同じように、缶の開け口に上からラップをかぶせて、炭酸が外に漏れないように、輪ゴムでしっかりとめました。
そして一晩、冷蔵庫で放置。
 
結果は、ラップしないより、した方が炭酸の抜けは少なかったです。
 
抜けにくくはなりますが、完全に抜けないようにすることはできません。

 
また、保存する時の温度によっても炭酸の抜け方は変わります。
常温などあたたかい状態だと炭酸は抜けやすくなるので、
保存する際はラップをして冷蔵庫に入れておくのがベストです。
 

でもこの方法では、ある程度炭酸が維持できるのは1日程度なので、
一晩保存する程度ですぐに飲み切ってしまいましょう^^

 
 

ラップ以外で缶ジュースの炭酸を抜けにくくする方法

 

 

その他の炭酸が抜けにくくする方法は、
 
ペットボトルに移し替える
 
缶にラップをするよりペットボトルで保存する方が、
もっとしっかり密閉されるので炭酸は抜けにくいです。
炭酸の缶ジュースをよく余らせてしまうなら、
あらかじめペットボトルを用意しておくといいですね。
 
その際には、液体が入りきる丁度いい大きさのペットボトルに入れて保存すると、炭酸が保持できますよ^^
 
でもやはりゆっくりと炭酸は抜けてしまいます。

 

それを防ぎたい。
もっと炭酸を長持ちさせたい。
 
という場合、
 
100均で「炭酸を逃がしま栓」という、
ペットボトルの炭酸が、抜けにくくなるグッズが販売されています。
それが結構、炭酸が長持ちする、と評判がいいんですよね~

 

飲み残した缶ジュースをペットボトルに移して、
「炭酸を逃がしま栓」を使うと、かなり炭酸が残っていて美味しく飲めるみたいです。

 
ちょっとコツがいるみたいなんですが、100円なら使ってみる価値ありそうですよ^^

 
 

他に人気なのはコチラ
 

 

これは飲み残した缶ビールに使う人が多いようです。
ペットボトルに移したりしないで缶にそのまま使うグッズなので便利ですね。
ただ、10個セットなのがネックかな。
一人で10個はさすがに使わないだろうから、もし買うなら友達や知り合いに配るといいですね^^

 
 

まとめ

缶ジュースの炭酸はラップを使うと抜けるのを防ぐことができるのか、の答えと、その他の炭酸が抜けない方法をご紹介しました。
 
ラップは手軽にできる方法ですが、しないよりはいい程度でした。
ペットボトルに移し替えると、もう少し長持ちしましたが、炭酸の抜けを防ぐ専用のグッズを使う方が確実ですね。
まずは100均で「炭酸を逃がしま栓」を探してみようと思います^^



最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

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