布団 カビ そのまま

木漏れ日

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布団についたカビをそのままにした場合の恐ろしい被害とは

読了までの目安時間:約 5分

たまには干そうと思って敷き布団をめくったら

裏側に黒い点々が・・・カビ!?

見なかったことにしようか、いやダメだ、気持ち悪い・・・。

けど、どうしたらいいんだろう?

 

この黒い点々の正体は、もちろん布団のカビなんですが、

ちょっとぐらい…と放置していると、あとあと とんでもないことになりますよ!

 

今回は布団に生えたカビが人体に与える影響と

カビが生えないようにするための対策方法をご紹介します。

 

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布団のカビをそのままにした時の体への影響

 

 

カビが人体へ与える影響は大きいです。

肺疾患、皮膚炎、アレルギー、カビ中毒などを引き起こすと
言われています。

 

寝ている間にカビの胞子を大量に吸い込むと

アレルギーを発症します。

 

カビの種類によっては

気管支ぜんそく、過敏性肺炎などを引き起こして

最悪命に関わる深刻な状態に陥ることもあります。

 

皮膚炎や水虫などの原因になるカビもいます。

肺がんの原因となるカビ毒を生み出すカビもいます。

 

さらに、カビはダニのえさにもなります。

 

カビを放置しておくとダニの温床にもなり

ダニによってアレルギーが引き起こされて、

さらに症状が悪化する可能性もあります。

怖いですね><
 

 

布団にカビが生える原因

 


 

布団のカビは、寝汗をかいたり、畳みやフローリングに直に布団を敷いている

などが主な原因です。

ベッドでも、部屋の環境によってカビは発生しますので注意が必要です。

 

特に新陳代謝の活発な若い人は自分が思っているより

寝汗をかいていると言われています。

 

湿気が布団にこもりカビが生えてしまうんですね。

 

 

 

布団のカビ対策 すぐに出来る具体的な方法

 

 
 

布団にカビが生えないようにする対策法は

まずはカビの生えやすい条件を作らない事です。

 

  • 部屋の換気を良くする

 

窓を開けて部屋の換気をします。

布団は置きっぱなしにしないで、できれば毎日持ち上げて風を通しましょう。

それがムリなら裏返すだけでも違いますよ。

 

 

でも毎日忙しいとなかなかお布団のケアまで手が回らないかもしれませんよね。

そんなときはコレがおすすめ。

 

  • すのこを使う

 

ふとんの下にすのこを敷くとスキマが開くので風の通りが良くなります。

 

 

  • 防カビグッズを使う

 

布団の下に敷く除湿シートが値段も手頃でおすすめです。

 

毎日交換するのが、ちょっと手間かもしれないけれど、

手軽にはじめられる防カビ対策です。

 

 

おわりに

 

布団に生えたカビが体に与える影響と

カビが生えないようにするための対策方法をご紹介しました。

 

アレルギーなどを発症してしまってからでは遅いので、

深刻な事態にならないように、普段からカビが生えないように注意したいですね。

 

1週間に1~2日程度でも、天気の良い日は干して日光に当てる、
そして風通しを良くするなどするだけでもカビの繁殖を防ぐ効果があるので、ぜひ、やってみてくださいね。



最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

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