フレンチトースト 簡単 作り方

木漏れ日

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フレンチトーストを短時間で 簡単な作り方は1分の裏ワザがカギ バイキング

読了までの目安時間:約 4分

私はフレンチトーストが好きで家で時々作るのですが、
卵液がパン全体に染みこむのには結構、時間がかかります。
なので、もっと早くパンの中まで卵液が染みたら簡単に作れるのにな~と思っていたら、
お昼のバイキングというテレビ番組で、食パンを使ったフレンチトーストを、短い時間でふわふに出来る作り方が紹介されました。

 

 

 

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フレンチトーストを短時間で! 1分の裏ワザで簡単に作る方法とは

 

食パン

 

 

普通は、パンをそのまま卵液(牛乳、たまご、砂糖)に浸しますが、

番組内で紹介されたワザは、
パンを1分トーストしてから卵液に漬け込むんです

 

800wで1分トーストするというひと手間で、
漬け込む時間は片面2分半ぐらいでOK。

 

両面で、たったの5分間漬け込むだけ
パンの中まで卵液が染み込んで、
焼いたら外側はカリッ。
中はふわふわのフレンチトーストの出来上がりです。

 

 

どうして1分トーストするだけで短時間で卵液がパンに染みこむの?

トースター

 

 

その理由は、トーストしたことでパンの水分が飛んだからです。

 

もともとフレンチトーストは
食べ切れなかったなどの理由で古くなったバケットを使って作るものです。

 

バケットを何日も置いておくと水分が飛んでいくので
卵液がパンの中に染みこみやすくなるのです。

だから昔は、フレンチトーストが食べたいときは、
わざわざ何日もバケットを置いておいて
水分を飛ばしてから作っていたのだそうですよ^^

 

その工程を、
1分間トーストするという作業に置き換えたわけですね。

 

この方法なら、フレンチトーストが食べたいって思ったら
すぐに作ることができます。

 

 

その他の、短時間でパンの中までしっかり卵液を染みこませる方法

牛乳

 

パンを卵液に漬けたら、少し上から軽くパンを押してあげます。
ただ待っているだけより早くしみ込みます。

 

バケットでなく食パンで作る場合は
1枚を半分の大きさに切ってから漬けます。
そうすれば、1枚そのまま漬けるより染みこむのが早くなります^^

 

 

まとめ

 

よく考えたな~と感心しながらバイキングを見てました。

 

このワザを使えば、あまり待たないで、
短い時間で美味しいフレンチトーストを作って食べることができるので、
急なお客様が来た時などでも、ササッと作ってお出しすれば、
かぶが上がりそうですね^^



最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

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