漬け込まない生姜焼き

木漏れ日

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漬け込まない生姜焼きはおいしい? お肉に味はしみるの?

読了までの目安時間:約 5分

ひそかなブームの「漬け込まないしょうが焼き」。
一般的なレシピでは、お肉は調味料に漬け込んでから焼くという作り方が多いので、
漬け込まないやり方で、お肉に味がしみるのか、おいしく出来るのか心配だという人も多いようですね。
でも、ちゃんと味がしみるし、お肉もやわらかく仕上がるんですよ♪
漬け込まない豚肉の生姜焼きを美味しく作るコツをご紹介します。

 

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漬け込まないしょうが焼きを美味しく作るコツ1 薄切り肉を使う

 

薄切り肉でしょうが焼きを作ります。

 

薄切りなら漬け込まないでも、
あとから調味料を入れて、お肉に味がちゃんとつきます。

 

薄切り肉は、漬け込むと調味料がお肉に染みすぎて
味が濃くなってしまうことがあります。

 

だから焼いた後から調味料を入れたのでOK。

 

 

おすすめはバラ薄切り肉ですが、
しゃぶしゃぶ用なら、ロースもいいです。
しゃぶしゃぶ用だとお肉が薄いから、調味料がよく絡みます。

 

また、薄切りは薄い分、火を通す時間が短くてすむため、
お肉が固くなりにくいというメリットがあります。

 

やわらかく仕上がるので、
年配の方や歯があまり丈夫でない人にも喜ばれますよ。

 

わが家では、生姜焼き用のロース肉などで作るより、
バラ薄切り肉で作る方が好評です♪

 

 

コツその2 小麦粉を使って味を絡める

 

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ロース肉や、ちょっと厚めのお肉を使う場合はひと工夫しましょう。

 

焼く前に、ロース肉の両面に薄く小麦粉をつけておきます。

 

すると、
漬け込まなくても、お肉に調味料が絡まって、しっかりと味がつきます。
これはタモリさんがテレビで紹介したやり方です。

 

タモリさんは焼く時に油を使わないそうですが、
私は粉をつける場合は油をひきます。

 

その方が粉っぽさが残らないような気がするので私は、そうしています。

 
 

漬け込むより漬け込まないしょうが焼きの方が美味しいって本当?

 

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日本酒にお肉を漬けておくと、お肉がやわらかくなります。

(私はロース肉をお酒につけておいた後に炒めたら、
お肉が粉々になった経験あり)

 

なので普通に考えると調味料に漬け込んでから焼いた方が
やわらかくて美味しく出来そうな気がするのですが、
調味料の中には、お醤油も入っていますよね。

 

するとお醤油の影響でお肉が締まって少し固くなってしまうんです。

 

いつも漬け込んだのばかり食べていると気がつかないけれど、
漬け込まないしょうが焼きはジューシーでお肉がやわらかく、
しかも、お肉そのものの美味しさも味わえます。

 

そのため、
漬け込まないしょうが焼きはウマイ!

 
と、ひそかなブームになっているんですね~

 
 

でも、ひとつだけ注意点があります。

 

漬け込まないやり方でも、
長い時間、お肉を火にかけていれば固くなります。

なので、時間をかけすぎないように気をつけてくださいね。

 

 

まとめ

 

味もおいしいのですが、
漬け込む時間がいらないから、
食べたくなったらすぐに作れるのも漬け込まないしょうが焼きのいいところ。
ぜひ、作ってみてくださいね。



最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

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