節分 豆まき 意味

木漏れ日

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節分の由来 豆をまく理由・豆まきの意味とは?

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2月3日は節分ですね^^

 

節分といえば「鬼は外~、福は内~」
と言いながら豆をまく行事が、まっ先に思い浮かぶのではないでしょうか。
でも、どうして節分に豆をまくのか

疑問に思ったことはありませんか?

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そもそも節分って何?

今は12月31日が大晦日(おおみそか)ですが、

旧暦では節分の日(2月3日)が大晦日で、追儺式(ついなしき)と言って、

鬼や災いを祓って新年を迎える行事が行われていました。

そのため、災いの元になる鬼を追い出す(豆まき)行事が

2月3日の節分に行われているのです。

 

節分の日には日本各地の神社やお寺では節分祭が行われ、

有名な社寺では、その年の有名人を年男に招いて

盛大に豆まきが行われているところもありますね。

 

 

なぜ、豆なの? どんな意味があるの?

日本人は健康であることを「まめ」と言います。

 

大豆の「豆」に語呂を合わせたものであり、
大豆は健康の象徴でもあるのです。

 

また、大豆は五穀のひとつで穀霊が宿るとされていて、
米に次いで神事に用いられています。

 

豆まきは新しい春の到来にあたって、
わが身に降りかかる災難を振り払い、
健康で平和な生活を送ることができるようにという
願いが込められているのです。

 

まとめ

地域によって食べる豆の数は違うようですが、

年の数より1つ多く食べるが一般的です。

 

鬼退治に使われる豆は「福豆」と呼ばれ、とても縁起のよいもの。

 

この煎った豆を食べるとその年は病気をしないと言われているので

是非、食べるようにしましょう^^

 

私の実家では年齢より1つ多く食べて、

残った豆はミルサーで細かく砕いて、黄な粉にして食べてました^^

 

 



最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

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