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運動会の親子競技 お父さんが転んで騒然!まさかのハプニングと対策法

読了までの目安時間:約 6分

娘が幼稚園の年少さんの時の運動会のお話です。
待ちに待った我が子の運動会。
 
私は朝早くからお弁当を作り、主人は、いい場所で見るために場所取りをしたりと、
それぞれ役割分担して気合いが入っていました。

 

しかし娘も私たち夫婦も楽しみにしていた親子競技で、想像もしないハプニングが起きてしまいました。

今回は、その時のハプニングと、そんなことが起きないようにする対策法をご紹介します。
 

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運動会の親子競技でお父さんが転ぶ・・まさかのハプニングが起きた!

 

 
初めての幼稚園での運動会。数日前からとても楽しみにしていました。
 
ビデオカメラの準備もばっちり!
場所取りもスムーズに出来て、出だしは好調でした。

 

「親子競技の準備をしてください」とアナウンスがあったので、主人は張り切って娘の元へ。

娘もニコニコでとっても嬉しそうな様子^^

 

年少さんの親子競技は、親が子どもをおんぶか抱っこをして走り、

フープの輪にジャンプするなどのちょっとした障害物レースのようなものでした。

 

そして競技が、いざスタート!
 

チーム戦なので他の方の足を引っ張らないようにと娘を抱っこしてスタートした主人でしたが…

 

走り出してものの何秒か後に、足が絡まったのか派手にこけました。
 
抱っこされていた娘は号泣!!
 
先生たちも駆け寄ってきて、ビデオカメラで撮影していた私は大丈夫かなと心配に。

 

幸い娘は少し擦りむいただけでしたが、主人は腕を負傷しました。
 

まさかのハプニングに少し騒然としましたが、その後親子競技は再開されました。

 

 
 

そして主人と娘は親子競技に出られず・・

 

 
腕にケガをした主人は娘をおんぶや抱っこすることが出来なくなってしまったので、主人と娘は親子競技を辞退。

残念でした。

 

娘はとても怖かったようです。

家に帰ってからも「パパのせいで痛かった~」と

主人はさんざん言われていました。
 
私も他の保護者の方や先生方に心配され、

ありがたくも恥ずかしい思いをしました。
 
そしてビデオカメラにもばっちりとこける瞬間が記録されていて、

主人は申し訳なさそうにしていました。

 

 
 

我が家のようにこんなハプニングが起こらないように前もって対策を

 

 
まさか競技が始まってすぐにこんなハプニングが起こるとは思いもしませんでした。

 

運動会でお父さんが転ぶことは珍しくないですが、
転んでケガするようなことは2度と起きてほしくないので、原因と対策法を調べました。

 

転ぶ原因は、簡単に言ってしまうと「体の衰え」(悲しい響きですが)です。

 

気持ちが先走って上半身が前かがみになっているのに、足はついていかない。

若い頃と比べると足の回転が遅くなってしまっているんです。

だからバランスを崩して足がもつれて転んでしまうというわけです。

 

仕事してると体を動かすことも少なくて運動不足になりがちです。
 

運動不足の人が運動会のリレーなどで急に走ると肉離れを起こすこともあるので、

運動会の競技に参加する予定のあるお父さんは当日、転ばないように、少し前から無理のない程度にジョギングをするなどの対策をしておいた方がいいですね。

 
 
 

おわりに

 

まさかの恥ずかしいハプニングでしたが、今思い出すと笑い話です。

 

娘には痛くて怖い思いをさせてしまったし、

一歩間違えればもっと大ケガをして笑い話にならなかったかもしれませんが、

我が家にとってはある意味、一生忘れることのない良い思い出となりました。

 

でも一番良いのは最後まで親子で楽しめることですよね。

これから運動会を控えている皆さん、

親子競技に参加予定の方はくれぐれも我が家のようなハプニングが起きないように、

お父さんは前もって対策をしてください。

そして親子で素敵な思い出を作ってくださいね^^



最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

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